撮れたて情報

~先進的組合が課題に対し、どのように取組み、成果を上げたか!~

 兵庫県中央会では、「資料収集加工事業」として、先進的組合が様々な課題に対し、どのように取組み、どのような成果を上げたのかを皆様に紹介しています。
 この度、平成28年度事業として、2組合の調査を実施しました。平成28年度の調査組合の取組みを紹介いたします。

【姫路おでん協同組合】
◎組合組織による生産性向上・取引力強化
 ~背景と目的~
 播磨地域活性化のため社会貢献活動をしているNPOコムサロン21内に、平成19年「姫路おでん」普及委員会が発足。様々なPR活動等によって、全国に幅広く認知され、平成23年「姫路おでん」は地域団体商標登録された。平成25年から市の助成金がなくなり、事業活動資金が激減、自主財源で事業を推進しなければならなくなった。

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姫路おでん協同組合~地域団体商標「姫路おでん」による取引力強化

【丹波立杭陶磁器協同組合】
◎地域活性化・地域社会への貢献
 ~背景と目的~
 丹波焼は日本六古窯の一つに数えられ、平安末期より約800年の歴史を持つ。「丹波焼の里」には120年間使い続けている登窯がある。この登窯は現役最古で築窯技術が国の選択を受けるとともに、県の「有形民俗文化財」に指定されている。阪神大震災等の影響等により、窯体が部分的に陥没する等損傷が進んでいた。当組合は何とかこの窯を守るべく修復事業を開始。登窯復興事業を通して、築窯技術・窯づくりの技法を若手の窯元に継承していくとともに、地域団体が一丸となって地域活性化に取り組んだ。

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丹波立杭陶磁器協同組合~最古の登窯復興をシンボルに「丹波焼の里」を活性化

◎過去の調査組合の取組み、他県の組合事例につきましては、下記リンクよりご覧ください。
http://jirei.chuokai.or.jp/newjirei/TopPage.aspx

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