お知らせ

【お知らせ】 令和元年度中小企業組合検定試験について

~検定試験を受けて組合士になろう!!~

◇中小企業組合士とは
 中小企業組合検定試験に合格し、かつ組合等での実務経験が3年以上ある方に与えられる称号です(全国中小企業団体中央会により認定)。検定試験の内容は、事務局運営をスムーズに行うために必要な基礎的、実務的知識について行われます。
 現在、全国で3,000名の方が、中小企業組合士として組合(事業協同組合、商工組合、信用組合、企業組合、協業組合など)はもちろん、商工組合中央金庫、中小企業団体中央会等それぞれの分野で活躍しています。
 中小企業組合士は、まさに組合運営のエキスパートです。
 いま、中小企業組合士はガバナンスの充実が求められており、組合員はもちろん、広く社会の信頼を高め、社会的責任を果たすためには、組合運営の経験と専門的知識を備えた人材が必要です。中小企業組合士は組合の業務を執行する役員、実務を担う職員の方々すべてに挑戦していただきたい資格です。
この度、令和元年度中小企業組合検定試験の願書受付を下記のとおり開始しました。ぜひ挑戦してください。

◇試験日    2019年12月1日(日)

◇試験地    札幌・青森・仙台・秋田・郡山・さいたま・東京・長野・静岡・名古屋・
          大阪・松江・岡山・広島・山口・高松・福岡・長崎・大分・鹿児島・那覇

◇試験科目   組合会計 組合制度 組合運営

◇受験料     5,000円(一部科目免除者は3,000円)

◇願書受付期間 2019年9月2日(月)~10月15日(火)

詳しくはこちらをご覧ください
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申込の詳細・願書等につきましては
最寄りが兵庫県中央会の方は兵庫県中小企業組合士協会 事務局(TEL 078-331-2045)まで
上記以外の方は、最寄りの都道府県中央会または全国中小企業団体中央会(TEL 03-3523-4907)まで

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