プロジェクト実施企業のご紹介

クラウドファンディングを実施し、新商品・サービスの開発につなげた事例をインタビューを通じて紹介しています。

  • ChocolaTanイメージ

    (1)新製品の開発事例

    株式会社ChocolaTan

    使うカバンで、生き方は変わる。
    ショコラティエ小山進監修「ショルダーバッグ」

    事例紹介

  • popiイメージ

    (2)新サービスの開発事例

    BeachHouse popi

    ふらっと行ける、身近な隠れ家。
    海を見渡せる秘密基地@淡路島で思い出深い滞在

    事例紹介

クラウドファンディングとは?

「世の中にまだない新製品や新サービスを形にしたい」「社会の問題を解決するための解決策を実現したい」

そんな想いを専用のWEBサイトを通じて情報発信し、共感した支援者とマッチングする仕組みです。

当ページでは、中央会が行っているクラウドファンディング事業活用事例を紹介しています。

クラウドファンディングを活用する際に困ったことや、運用していく上でのポイント、終了後の感想など、実際に利用した方ならではの意見も紹介しています。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング運営サイトの仕組みは大きく分けて3種類

  • 投資型

    金融商品として販売

    プロジェクトの収益から分配金を配当
    (元本保証なし)

  • 購入型

    法律上は、実施者と支援者の売買契約

    実施者側は、前受金として受け取る

    支援者側は、開発した新商品や
    新サービスなどを受け取る

  • 寄付型

    障がい者支援や地域貢献、国際貢献など

    税制上、寄付金として扱われるものもあり

  • 投資型

    金融商品として販売

    プロジェクトの収益から分配金を配当
    (元本保証なし)

  • 寄付型

    障がい者支援や地域貢献、国際貢献など

    税制上、寄付金として扱われるものもあり

  • 購入型

    法律上は、実施者と支援者の売買契約

    実施者側は、前受金として受け取る

    支援者側は、開発した新商品や
    新サービスなどを受け取る

兵庫県中央会では購入型で有名なMakuakeと連携して中小企業を支援

目標金額の設定は2通り

All In方式

目標金額を達成しなくても、集まった範囲でプロジェクトを実施

主に新規事業の広報が目的の場合

All or Nothing方式

目標金額を達成しなければプロジェクト不成立(キャンセル)

主に資金集めが目的の場合

兵庫県中央会の支援内容

2017年7月、神戸で「クラウドファンディング挑戦セミナー」を実施

Makuakeを運営する(株)マクアケの西日本事業部長 菊地凌輔氏が講師となり、クラウドファンディングの仕組みや、成功するプロジェクトの特徴などをレクチャー。プロジェクトの実施を検討中の経営者27人が参加。

クラウドファンディングセミナーの様子

新規事業に取り組む起業家のプロジェクトを兵庫県中央会が支援

セミナー受講者の中から新製品開発や新サービス開発に取り組む2社の起業家を兵庫県中央会が支援した。WEB制作、記事作成、写真撮影といったページ制作の専門チームHOLIGON(代表 堀川雄一氏)を派遣。プロジェクトの魅力を引き出し、見た人が共感して支援者となってもらえるようなプロジェクトページの作成をサポートした。

Makuakeの特徴
(2018年1月時点)

「熱い情熱・面白い技術・アイデアをもった人達の背中を押してあげたい」と2013年8月に開始。

現在までに3,500件以上のプロジェクトをサポート。サイバーエージェントグループとして、会員4,000万人を超える「Ameba」との連携など、メディア力、告知力が強み。

▲事例紹介